16時間断食中にプロテインは飲める?断食中NG・食事時間内OK【タイミングも解説】

オートファジーダイエットでプロテインは飲んでいい?

【PR】このサイトの記事はプロモーションを含む場合があります。

プロテインを習慣にしているけれど、16時間断食(オートファジーダイエット)中は飲んでいいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。
「筋トレの効果を落としたくない」「タンパク質が不足しそうで心配」という声もよく聞きます。
結論から言うと、断食中はNG・食事時間内またはトレーニング直後がベストタイミングです。
この記事では、プロテインのOK・NG判定と、最も効果的な飲むタイミングをわかりやすく解説します。

16時間断食の基本的なやり方については、以下の記事でまとめています。
プロテインのタイミングを考える前に、断食の仕組みを理解しておくとより参考になるかもしれません。

目次

結論:断食中はNG・食事時間内はOK

まず最初に結論を整理しておきます。

タイミングプロテイン
断食中(16時間)❌ NG(消化・吸収が発生するため)
食事時間内(8時間)✅ OK
筋トレ直後(食事時間内)◎ 最適

断食中にプロテインを飲むと、タンパク質が消化・吸収されるために胃腸が動き始めます。
これによって断食状態が途切れ、オートファジーの促進という目的が達成されにくくなってしまいます。
「少量なら影響が小さい」という考え方もありますが、断食の目的(オートファジーの促進)を重視する場合は、食事時間まで我慢するほうが結果につながりやすいでしょう。

断食中の空腹が辛い場合は、水・お茶・ブラックコーヒーを活用したり、ナッツを食事時間内に取り入れる工夫も参考にしてみてください。

飲み物全体のOK・NG判定は、飲み物まとめ記事でも確認できます。

プロテインの種類と特徴

プロテインにはいくつかの種類があり、16時間断食との相性も少しずつ異なります。
自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶと、断食を続けながらタンパク質を上手に補えるようになるかもしれません。

種類特徴断食との相性
ホエイプロテイン吸収が速い・筋トレ後向き筋トレ直後(食事時間内)に最適
ソイプロテイン吸収がゆっくり・腹持ち良い食事の代わりとして活用しやすい
カゼインプロテイン最もゆっくり吸収食事時間終了前に飲むのに向いている

乳製品でお腹がゆるくなりやすい方は、植物性のソイプロテインのほうが続けやすいことが多いです。
体質によって合う種類が違うので、最初は小さいサイズで試してみるのもひとつの方法ですよね。

各プロテインのタンパク質量や成分については、文部科学省の食品成分データベースでも確認することができます。

なお、プロテインの購入はAmazonでも手軽にできます。
ホエイ・ソイ・カゼインそれぞれに人気商品がありますので、種類を選んだうえで最新の価格や口コミを確認してみてください。

16時間断食中のプロテインの正しいタイミング

「プロテインをいつ飲めばいいか」という疑問は、16時間断食をしている方の中でも特に多い質問のひとつです。
生活スタイルによって食事時間の設定が異なるため、ケース別に整理しました。

ケースおすすめタイミング
筋トレをしているトレーニング直後(食事時間内)が最適
朝食代わりに使いたい食事開始時間に合わせて飲む
朝断食している(昼〜夜型)昼12時の食事開始と同時に飲む
夕食後に飲みたい食事時間内(例:20時まで)であればOK
食事時間の終わりに飲みたい食事時間内の最後ならOK。時間終了後はNG

たとえば「昼12時〜夜20時が食事時間」というスタイルの場合、朝〜昼前の断食中はプロテインを飲まず、12時以降の食事時間内に飲むのが基本的な考え方です。
筋トレをしている場合は、トレーニング後すぐに飲めるよう、トレーニングを食事時間内に組み込むとより効果的かもしれません。

国立健康・栄養研究所でも、タンパク質摂取のタイミングと筋肉合成の関係についての研究が行われており、トレーニング後のタンパク質補給の重要性は広く認められています。

プロテインで筋肉を守る

16時間断食では食事量が減るぶん、筋肉が落ちるリスクがあります。
特に運動習慣のある方は、食事時間内にプロテインでタンパク質をしっかり補うことで、筋肉の減少を抑えやすくなります。

一方で、タンパク質の摂りすぎは腎臓への負担につながる可能性もあります。
1日の摂取量は体重×1〜1.5g程度を目安にして、食事から摂れる分と合わせて調整するのが無理のない取り入れ方ではないでしょうか。

筋トレと16時間断食の組み合わせについては、以下の記事に詳しくまとめましたので、合わせてご覧ください。

まとめ

  • 断食中(16時間)のプロテインはNG。消化・吸収のために胃腸が動き、断食状態が途切れます
  • 食事時間内(8時間)はOK。筋トレ直後(食事時間内)が最も効果的なタイミングです
  • 種類はホエイ(筋トレ直後向き)・ソイ(腹持ち重視)・カゼイン(食事時間終了前向き)で使い分けるといいでしょう
  • 朝断食しているなら食事開始時間(例:昼12時)に合わせて飲むのがシンプルでわかりやすいです
  • タンパク質の摂りすぎには注意し、1日の摂取量は食事全体のバランスを見ながら調整しましょう

プロテインは断食中の強い味方ですが、「飲む時間」を間違えると断食の効果を損なってしまいます。
食事時間内にしっかり活用して、16時間断食のメリットを最大限に引き出していけるといいですよね。

飲む時間や種類などの詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

飲み物全体のOK・NGについては、飲み物まとめ記事からもあわせて確認してみてください。

空腹感をまぎらわせるたっぷり栄養の酵素ドリンク

オートファジーダイエットの一番厳しいポイントは、16時間の空腹時間を耐えること。どうしてもお腹が空いてしまう場合は、栄養たっぷりの酵素ドリンクを炭酸水で割って飲むのがおススメ!
これで私はオートファジーダイエットが成功したといっても過言ではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次