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16時間断食中にヨーグルトは食べていい?牛乳・豆乳も含めて種類別に解説

16時間断食中にヨーグルトを食べていいのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
健康的なイメージがあるヨーグルトですが、断食中か食事時間中かによって扱いが変わります。
この記事では、ヨーグルトのOK・NGの判定と、牛乳・豆乳の扱いについてもあわせてまとめました。
16時間断食のやり方全体については、こちらをご覧ください。

結論:断食中はNG・食事時間内はOK
まず結論からお伝えします。
| タイミング | ヨーグルト |
|---|---|
| 断食中(16時間) | ❌ NG |
| 食事時間内(8時間) | ✅ OK |
断食中にヨーグルトを食べてしまうと、タンパク質・カロリーが体に入ることで消化器官が働き始め、断食状態が途切れてしまいます。
食事時間内であれば問題なく食べられます。
断食中にどうしても食べたいときは
断食中の空腹がつらくてどうしても何か口にしたい場合、ヨーグルトより水や無糖のお茶で空腹をやり過ごすことをまずは試してみてください。
温かい飲み物は特に空腹感を和らげてくれることがありますよ。
食事時間内のヨーグルトの選び方
食事時間内であればどんなヨーグルトでもOKですが、目的に合わせて選ぶと効果的です。
| 種類 | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|
| 無糖ヨーグルト | ◎ おすすめ | タンパク質・乳酸菌が豊富。糖質が低め |
| ギリシャヨーグルト(無糖) | ◎ おすすめ | タンパク質が特に豊富。腹持ちが良い |
| 加糖ヨーグルト | △ 少量なら可 | 糖質が高めのものが多い。量に注意 |
| 飲むヨーグルト | △ 少量なら可 | 糖質が高い製品が多いため量に注意 |
ダイエット目的で16時間断食をしている場合は、無糖タイプを選ぶのがおすすめです。
タンパク質と乳酸菌を手軽に摂れるため、食事時間内の間食や朝食として取り入れやすいですね。
加糖ヨーグルトはダメ?
加糖ヨーグルトは断食中はNGですが、食事時間内であれば少量なら問題ありません。
ただし糖質が多めのため、食べすぎると断食の効果が出にくくなることがあります。
どうしても甘みがほしい場合は、無糖ヨーグルトにベリー類や少量のはちみつを加えるのがひとつの方法です。
牛乳・豆乳はどうする?
ヨーグルトと同様に、牛乳・豆乳についても整理しておきましょう。
牛乳
| タイミング | 判定 |
|---|---|
| 断食中 | ❌ NG(カロリー・糖質・タンパク質を含む) |
| 食事時間内 | ✅ OK |
断食中にコーヒーへミルクを入れたい場合も、牛乳・コーヒーフレッシュはNGです。
ブラックコーヒーとして飲みましょう。
豆乳
| タイミング | 判定 |
|---|---|
| 断食中 | ❌ NG(カロリー・タンパク質を含む) |
| 食事時間内 | ✅ OK |
食事時間内に豆乳を飲む場合は、無調整豆乳がおすすめです。
調整豆乳は糖質・添加物が含まれていることが多いため、成分表示を確認してから選ぶと安心です。
豆乳と牛乳どちらがいい?
どちらが優れているということはなく、好みや体質で選んで問題ありません。
乳製品でお腹がゆるくなりやすい方は豆乳が飲みやすいことが多いです。
どちらもタンパク質を含むため、食事時間内のタンパク質補給として活用できます。
食べていいものの全体像はこちら
食事時間内に食べていいものの全体については、こちらの記事でまとめています。

断食中の飲み物全体については、こちらをご覧ください。

まとめ
ヨーグルト・牛乳・豆乳は断食中はNG、食事時間内はOKです。
食事時間内に食べる場合は、無糖・無調整のタイプを選ぶとダイエット効果を妨げにくく、タンパク質・乳酸菌も効率よく摂れます。
「断食中でも食べていいのでは?」と思いがちな食品ですが、カロリーがある以上は断食中は控えることが大切です。
食事時間内にしっかり取り入れて、栄養バランスを整えていきましょう。
ヨーグルトとオートファジーの関係や、腸活との組み合わせ方については、こちらの記事でまとめています。
